作者の言葉
デザインは第四代
校長 伊藤三郎氏
三羽の鶴(学年を意味する)が手をつなぎ団結して姉崎東中の限りない発展を願って「中」の文字を囲んでいます。

校章

姉崎東中学校校歌
作詞 市原雄忍
作曲 山本金雄 
3.上総山波 北の果て
  その名ゆかしき 青葉台
  箱根の山も あざやかに
  空に浮かぶは 富士の峯
  流れる風に 腕くめば
  青春の血は 燃え上がる
  あゝ姉崎東中学校
2.廻る青垣 芝萌え
  まほらの里に 光あり
  鶴の翼 そのままに
  広ごる丘の ひだの色
  通う坂道 語らえば
  夕べに結ぶ 夢遙か
  あゝ姉崎東中学校

1.汐の香遠く 街拓け
  地に新生の 息吹あり
  杜の影も 物古りて
  昔を偲ぶ 杉木立
  明星空に 輝けば
  古今の歴史 よみがえる
  あゝ姉崎東中学校

学校の紹介
本校の学区は青葉台団地1〜8丁目と姉崎の一部から構成され、団地内には、一つの小学校と一つの中学校がある。いわば一小一中からなる地区である。
 この青葉台団地は京葉臨海工業地域の造成に伴う団地であり、全国各地からの転入者によって構成されている。保護者の多くは、いくつかの企業関係者で、保護者の職業は会社員が大部分である。
 また、近年は、団地内の世代交代が進み第二世代の保護者が多くなりつつあり、生徒数の減少が起こってきている。保護者の学校教育に対する関心と期待は非常に高く協力的である。 
 また、成熟した自治的な組織があり、地域社会の結束力が強く、様々な地域活動が充実していて、学校教育についての連携・協力が意欲的に行われている。
学校の沿革