いちはらエコチャレンジ事業(緑のカーテン)
いちはらエコチャレンジ事業(緑のカーテン)とは? 市原市では、地球温暖化対策の一環として、市内の小中学校や市の公共施設において、緑のカーテンを設置しました。 緑のカーテンとは、 ツル性の植物を建物の外側に伸ばすことにより、太陽光を遮り、葉の蒸散作用により温度の上昇を抑制させ、緑化による二酸化炭素削減につなげるものです。 くわしくはココをクリック→(市役所 環境部ホームページ)
青葉台小の「緑のカーテン」
5年生の理科「植物の実や種子のでき方」で、花粉を観察しました。以前観察したアサガオの花粉の様子と比較しながら学習することができました。 右の写真は実際に観察・撮影した花粉(400倍)です。
いよいよ下の方は枯れてしまいました。 しかし、上の方ではまだ花も咲き、実ができています。
夏休みが終わり、子どもたちが教室に戻ってきました。 大きくなった「緑のカーテン」にビックリ! ゴーヤを不思議そうに見上げていました。
下の方が少し枯れ始めてきましたが、まだまだ元気です! たくさん実ができています。
大きさはなんと30cm!!
正解は、ゴーヤ(ツルレイシ)でした! ゴーヤって何?…という方はこちらをご覧下さい。
さて、そろそろこの植物の正体が分かったかな?
一体何の苗なのか…? 子どもたちは興味津々。
これから一体何が始まるのでしょうか?