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白幡小学校

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市原市の学校教育テーマ

   しっかり育てよう!市原の子ども 「生き生き学ぶ 楽しい学校」

市原市 教育の3目標(2年次) 
1,かわる。できる授業に取り組む学校

2,子どもが生き生きと活動する学校

3,地域とともに創る楽しい学校

学校教育目標



学ぶ意欲を持ち、

 たくましく行動できる心豊かな子どもの育成


白幡チャレンジ2008

1,「読み・書き・計算」のできる子どもを育てます。

2,「あいさつ・へんじ・そうじ」のできる子どもを育てます。

3,心と体の健康管理が出来るこどもを育てます。



学校紹介

昭和54年4月に3校分離(市原小・辰巳台西小・辰巳台東小)により創立し、全校児童557名の「白幡小学校」として産声をあげました。

 その後、辰巳台団地が京葉工業地帯のベッドタウンとして発展するのと連動して、昭和57年には学校規模が最大20学級728名になりました。この間、千葉県健康優良校表彰(昭和57年)・学力向上研究校指定・社会科公開研究会(昭和63年)・県教委適応指導研究指定(平成9年)・市教委教育課程研究指定(平成14、15年)など数々の実績をあげてきました。

近年は11学級280名程度と学校規模も縮小してきましたが、「少人数指導」や「情報教育(コンピュータ教育)」など変化に対応した教育活動を意欲的に実践しているところです。また、部活動も盛んで各種大会や発表会で成果をあげてきています。今年度は、創立30年を迎え、意欲的に教育活動に取り組んでいます。

{沿革}

昭和54年 4月 3校分離により開校(児童557名)

  57年10月 千葉県健康優良賞受賞(児童728名)                    63年    学力向上研究校指定・社会科公開研究会

平成 2年 4月 運動場改修工事終了

   9年11月 児童用コンピュータ設置
  10年10月 創立20周年記念式典挙行

  14年    市原市教育委員会教育課程研究指定

  20年 4月 創立30周年(児童272名)


こんな学区です

県道「五井・本納線」四辻交差点と県道「辰巳通り」山木交差点を結ぶ市道131号線「四辻通り」沿いに南北に細長くのびた学区です。北は辰巳台西小、東は辰巳台東小、南は市原小、西は若宮小の学区に接しています。

 学区の居住地を大きく区分すると、企業社宅・個人住宅(辰巳台)、新旧住宅混在地・農村部(能満・山木・分区)となります。かつては農村地域でしたが、辰巳団地への転入者の増加に伴い地域は大きく変貌し、開校4年目に最大の規模となりました。その後、近年の少子化の傾向に加え、企業の集合住宅から個人住宅への建て替えにより児童数は減少してきました。

 保護者や地域の方々の教育・学校に対する関心は高く、PTA活動は言うまでもなく、地域の支援活動も協力的で充実しています。

 近年は、児童の安全確保が重大な課題となっていますが、本学区は、住宅地・農業用水池・谷ツ田・畑作地・工場・資材置場・雑木林等を抱え、児童の安全確保には充分な対応が必要であることから、学校でも重要な課題の一つとして取り組んでいるところです。