|
昭和54年4月に3校分離(市原小・辰巳台西小・辰巳台東小)により創立し、全校児童557名の「白幡小学校」として産声をあげました。
その後、辰巳台団地が京葉工業地帯のベッドタウンとして発展するのと連動して、昭和57年には学校規模が最大20学級728名になりました。この間、千葉県健康優良校表彰(昭和57年)・学力向上研究校指定・社会科公開研究会(昭和63年)・県教委適応指導研究指定(平成9年)・市教委教育課程研究指定(平成14、15年)など数々の実績をあげてきました。
近年は11学級280名程度と学校規模も縮小してきましたが、「少人数指導」や「情報教育(コンピュータ教育)」など変化に対応した教育活動を意欲的に実践しているところです。また、部活動も盛んで各種大会や発表会で成果をあげてきています。今年度は、創立30年を迎え、意欲的に教育活動に取り組んでいます。
{沿革}
昭和54年 4月 3校分離により開校(児童557名)
57年10月 千葉県健康優良賞受賞(児童728名) 63年 学力向上研究校指定・社会科公開研究会
平成 2年 4月 運動場改修工事終了
9年11月 児童用コンピュータ設置
10年10月 創立20周年記念式典挙行
14年 市原市教育委員会教育課程研究指定
20年 4月 創立30周年(児童272名)
|