平成24年度

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1 はじめに

2 平成24年度の教育方針について

本校は今年、創立52周年目を迎え、新たなスタートを切ることになります。このことは、次の100周年の節目のスタートの年でもあるわけです。安全で安心を基盤として、市教育委員会の掲げる「いきいき学ぶ子、楽しい学校」の具現化を推し進めてまいります。 また、平成24年度は備えの1年として、平成25年度の連携型:市原の小中一貫教育のスタートに向けて、中学校区で推進委員会を設置する等、話し合いを進めてまいります。  さらには、本年度は防災教育の一層の充実を図るとともに、学校・家庭・地域との連携をさらに強化してまいります。私は常々「力のある教職員が力のある学校をつくり、力のある学校が力のある子どもをそだてる。」と考えています。そして、信頼される学校、信頼される教職員を合い言葉に子どもたちのために努めてまいります。「組織で! チーム辰西!」

3 教職員の合い言葉「気はやさしくて 力もち」とは・・

本年度も辰巳台西小学校(以下、辰西小)の合い言葉は『気はやさしくて 力もちの子どもの育成』です。具体的には、気はやさしくてとは、【徳】を指し、子育て4か条、4つの約束<礼節・感謝・道・恕>、思いやりの心の定着、いじめゼロ運動の推進を、力もち を【智・躰】として、 学力・体力・向上心・人間関係構築力・忍耐力・自己管理能力の育成を目指しております。

4 気はやさしくて 力もちな子ども」の合い言葉・・・

1年生を迎える会において、辰西小児童会のウエスト隊による辰西小の「3頭のゾウ」のお話がありました。1頭目は、「がんばるゾウ」、2頭目は「元気だゾウ」、3頭目は「やさしいゾウ」です。

この3つのゾウを今年も辰西小の子どもたちの合い言葉とし、子どもたち一人一人が楽しく充実した学校生活がおくれるよう支援してまいります。

5 小中連携の推進について

市の教育施策に積極的な小中連携が掲げられています。辰巳台地区では、「中学校区」を常に意識し、幼稚園・保育所を含めた幼・保・小・中学校が、小小・小中・幼保小等の連携及び、学校・家庭・地域との連携も一層強化して「気はやさしくて、力もちの子ども」を育ててまいります。

学校長あいさつ

平成24年度 木嶋 美和校長

学校経営

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