
本学区は房総半島のほぼ中央に位置し、学区民の半分は、50m〜100mの丘に住んでいる。学校から学区の端まで、最も遠いところで3.9kmあり、児童の多くは時間をかけ、急坂を上り下りし、たくましく登下校している。
古くは農業中心であったが、明治初期に城下町となり、一躍政治・経済・教育・文化の中心地となった。その後半世紀以上にわたる幾多の変遷を経て、昔の面影を残しながら、教育・文化・医療の町へと発展を遂げている。
本校は校地が広く、樹齢200年を越える巨木が林立し、教育環境は良好であり、学区民は教育熱心である。

