平成23年4月28日
牛久小学校
震災発生時における対応について(原則)
 
◎市原市で震度5弱以上の地震を観測した場合、被災対応に入り、児童を保護者に引き渡す。 
 
【具体的には】
☆被災状況に応じて校内で安全な場所を確認し、児童を避難・待機させる。
☆保護者等への引き渡しを行う。それまで児童を担任が掌握し、安全の確保を図る。
☆赤十字の旗を掲揚し、被災対応していることを地域に示す。
☆地域から避難住民が来校した場合は受け入れる。
 
※学校での対応は、上記を原則としますが、被災時には多様な障害が発生します。従って臨機応変さが求められます。震度5未満であっても
(学校では)通学路をはじめ、地域に危険の恐れがある場合は、通学路の安全を確認したうえで集団下校をさせるなど、状況に応じた対策を講じます。
(保護者の皆様は)お子さんの安全が懸念される場合は、自主判断でお迎え等、対応してください。
 
※被災した場合、原則として電話連絡網は使用しません。