1 経営の方針
1 児童一人一人を大切にし、確かな児童理解を進めるとともに、組織的な対応の充実を図る。
2 生涯学習の基礎づくりをめざし、自ら学び思考し表現する力の育成を図る。
3 地域・小中及び関係機関との連携を密にし、安全・安心な信頼される学校づくりに努める。
2 本年度の重点
<生徒指導>
1 全教職員で全校の児童を見守る体勢づくりに努める。
・校内教育相談体制を充実する。
・全職員で児童理解を深める場を設け、共通した指導のもとに対応にあたる。
・常に報告・連絡・相談を心掛け学級での問題に対し一人で抱え込まないような職員関係を構築する。
2 児童一人一人の実態を把握し、児童と信頼関係の構築を図る。
・共感的な理解に努め、生徒指導の機能を重視した授業の展開に心掛ける。
・児童のアンケートや学級満足度調査や児童の教育相談を実施し、一人一人の実態を客観的に把握す
るように努める。
<学習指導>
1 新学習指導要領の完全実施に向けて円滑な移行を行う。
・特に算数、理科においては、適切な年間指導計画を作成し、補助教材を効果的に活用する。
2 基礎的・基本的な知識及び技能の確実な習得とともに、知識・技能を活用した学習を重視する。
・ティームティーチングを活用し、きめ細かな指導に心掛けるとともに、子ども同士の学び合いを大切にし
た授業を実践する。
・県の思考し表現する実践モデルプログラムの推進を図る。
・家庭学習の習慣化を図る。(30分+10分×学年)
3 教職員の指導力の向上を図る。
・若年層教員の授業力の向上を図る。(新採5年で10回の研究授業)
4言語活動を重視し、思考力や判断力、表現力の育成を図る。
・自分の考えを書く活動を重視する。
・各教科において、話し合い、発表、要約、説明、調べ学習等の学習活動を充実させる。
5 道徳教育を充実する。
・道徳教育推進教師を中心とした指導体制作り
・各教科と道徳教育との連携を明記した指導計画の作成
<家庭・地域・関係機関との連携>
1 心身の発達に応じた安全教育を推進し、自他の命を大切にする心の教育に努める。
・交通安全指導、子ども110番の家等の協力により、安全・安心な信頼される学校づくりに努める。
2 白金小・若葉中との連携を強化し、3校での一貫した生徒指導体制の確立を目指す。
3 教育関係機関の派遣事業(特別支援アドバイザー・訪問相談担当教員・スクールアドバイザー
等)を積極的に活用する。
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